はじめに
投稿主はアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロをマチャメ・ルートで登り始めて、3日目はシラ・キャンプからバランコ・キャンプまでを歩きました。
この記事では4日目の行程となるバランコ・キャンプから、ゴールであるバラフ・キャンプでの様子など実体験をもとに紹介します。
これからキリマンジャロ登山特に、マチャメ・ルートで登ろうとしている方の参考になれば幸いです!

実際にキリマンジャロに登っているつもりで、楽しんでください!!
キャンプを出発!バランコ・ウォールに挑戦!
3日目と同じようにバランコ・キャンプ場でウェイターからもらったコーヒーor紅茶を飲み、朝食をとった後に7時に出発しました。
標高3,900mのバランコ・キャンプを出発して、標高4,673mのバラフ・キャンプを目指す10kmの行程です。
この日のハイライトはバランコ・ウォールを登っていくことです!
もちろん定番となっている「ポレ・ポレ」の合言葉で、ゆっくり登りました。
事前にガイドからは登山道の中では一番危険箇所だと説明を受けており、
途中で危ないところはグローブをつけて臨みました。

実際のところ手を使って登る箇所は多くありましたが、ガイドが優しくサポートしてくれたのと、
そもそもこれまでの百名山でこれより危険な箇所を通ってきたので、そこまでの危険は感じませんでした。
むしろメンバーの多くは、クライミング感覚で楽しんでいました。

この日は天候に恵まれたこともあり、バランコ・ウォールを抜けた後はきれいな景観を楽しみながら歩くことができました。


写真のように登山道の多くが砂利や土の道であったため、比較的歩きやすかったです。

この日は終始天気に恵まれていたため、疲れなどの高山病による症状はあまり感じずに登ることができました。
カランガ・キャンプに到着!バラフ・キャンプへ
歩き始めて4時間程度で標高3,995mのカランガ・キャンプに到着しました!

ツアーによってはこのキャンプで1泊するようですが、投稿主が参加したツアーではこのキャンプ地では昼食及び休憩のみの滞在でした。
このときはまだ心と体に余裕がありましたが、のちにカランガ・キャンプで1泊するツアーがある理由に納得することになりました。
バラフ・キャンプへ!
昼食をとった後には最高地点であるウフル・ピークに向かう最後のキャンプ地であるバラフ・キャンプに向けて出発しました。

キャンプ地に向かう途中には大きなアップダウンが数回あり、そこで徐々に体力が削られることを感じました。
個人的には特にバラフ・キャンプ直前にあった一気に下って、一気登る箇所が一番つらかったです。
5時間後くらいについにバラフ・キャンプに到着しました。

着替え・夕食・ガイドからの明日の説明を終えてから就寝しました。
ただこのときは体の疲労度が大きく、若干の頭痛、食欲不振などもありました。
カランガ・キャンプで1泊するプランがある理由がよくわかりました。
体調などを優先するのであれば、カランガ・キャンプに1泊することも検討してもよいかもしれません。
おわりに
4日目はバランコ・キャンプからバラフ・キャンプまでを歩き続けました。
いよいよ登頂に向けての最後のキャンプ地に到着しました!
ようやくここまで来たという思いと、体力・食欲などが徐々に無くなり、疲労が着実に蓄積されていることを感じました。
あともう少しで登頂になるので、精神的には負けないように登っていきたいと感じてます。

いよいよキリマンジャロ登頂が見えてきました!
5日目(登頂編)の記事もぜひ読んでください

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