はじめに
投稿主はキリマンジャロをマチャメ・ルートで登り始めて、マチャメ・ゲートからマチャメ・キャンプまでを歩きました。
この記事では2日目のマチャメ・キャンプから、2日目のゴールとなるシラ・キャンプでの様子など実体験をもとに紹介します。
これからキリマンジャロ登山特に、マチャメ・ルートで登ろうとしている方の参考になれば幸いです!

実際にキリマンジャロに登っているつもりで、楽しんでください!!
マチャメ・キャンプを出発!2日目スタート
マチャメ・キャンプ場でウェイターからもらったコーヒーor紅茶を飲み、朝食をとった後に7時半に出発しました。
標高2,835mのマチャメ・キャンプを出発して標高3,750mのシラ・キャンプを目指す6kmの行程です。
登山道は初日と同じような熱帯雨林から始まった後から、徐々に木の高さが低くなり岩場が目立つようになってきました。
登山道自体は初日と同様に歩きやすく、道の険しさという点ではそこまで苦労はしませんでした。
もちろん初日と同じように「ポレ・ポレ」の合言葉で、ゆっくり登りました。

シラ・キャンプに到着!シラ洞窟を散策
5-6時間ほど歩いたのちシラ・キャンプ地に到着しました。
ついに人生で初めて富士山頂を超える標高に到着しました…!

遅めの昼食を摂った後に、周辺の散策に行きました。
まず向かったのは、キャンプ地の語源になったShira Caveとよばれる天然の岩の空洞です。

昔はここで就寝・宿泊することができましたが、現在は安全上及び自然保護の観点から禁止されているそうです。
昔はとても広かったようですが、現在は徐々に入れるスペースが少なくなっているとのことでした。
Shira caveに行った後は近くの展望台に行きました。
とても開けた風景が広がっており、レモショ・ルートのキャンプ地などを一望することができました。
日本では見られない景色に感動しました!

ひとときの晴れ間!絶景を満喫
キャンプ地に戻った後のひとときの晴れ間が出て、キリマンジャロの最高地点であるウフル・ピーク(標高5,895m)及び、メルー山(標高4,566m)が綺麗に見えました!

メルー山は独立峰なので、まるで日本の富士山のように燦然と輝いているように感じました。

3日後にはウフル・ピークに立つことの難しさ、過酷さを再認識しました。
その後初日と同じように桶に入ったお湯で手などを洗い、着替え・夕食・ガイドからの明日の説明を終えてから就寝しました。
公共トイレもあるにはあるのですが、ただ床に穴が開いているだけできれいではなく臭いも強烈だったので、ポータブルトイレをオプションでつけていてよかったと感じました。
テントの写真のうち、黒いテントがトイレ用テントになります。
おわりに
2日目はマチャメ・キャンプからシラ・キャンプまでを歩き続けました。
熱帯雨林帯を超えて徐々に岩場が増えて、登山本番という感じになってきました!
日本でも見られない新鮮な景色を見ることができ、それだけでも登ってきた充実感を得ることができました。
道自体は初日同様登りやすかったのですが、疲労が徐々に蓄積されていくことを感じました。

日本では見ることのできない景色の変化に感動しました!
3日目の記事もぜひ読んでください

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